2022年9月12日~9月16日 相場観

ドル円ユーロドル 相場観

ドル円

週足
日足

ドル円はダウ理論、移動平均線ともに上昇トレンドですね。

だけど日足の黒い水平線及び移動平均線20日まで押してきそうな雰囲気。

4時間足

4時間足では上昇しそうな感じですが、ただ正直怪しいです。

サポートラインはないし、移動平均線50日というのも根拠としてやや弱い。

また次で見る1時間足で赤矢印を「押し安値」と判断している人が大勢るのなら、まだ買いでエントリーするのは早いかもしれません。

1時間足

 15分足で赤い三角持ち合いを抜けたのでどちらかに抜けたと思ったのですが、横ばいが続いていますね。緑矢印のところは上に行くと見せかけて下げています。

 赤い三角持ち合いは4時間足(SMA50)&15分足戻り高値VS1時間足(押し安値)の戦いで成り立っている可能性があります。

小さい山ですが15分足では戻り高値を抜いてきた。と判断すれば上に行きそうだし…ここではまだエントリー判断できないのが正直なところです。

余談ですが戻り高値・押し安値を抜いたからってトレンド転換するわけではありません。

黒い水平線、また赤矢印の押し安値を抜いてきたのに結果として上昇し始めました。なので押し安値、戻り高値を抜いたからといって安心してはいけません。

ドル円はまだまだ上昇トレンドですが、日足で陰線を作ったので、1時間足でダブルボトムを作るまでは買いのエントリーは控えたいと思います。

ユーロドル

週足
日足

週足、日足ともにダウ理論・移動平均線から判断しても下降トレンドですね。

SMA50に何度も反応しているので今回もそんな感じだと思います。ただ今回は陽線のヒゲでタッチしているだけなので少し違和感はあります。

4時間足

戻り高値をどこで判断するのかは難しいです。ですが少なくとも4時間足では戻り高値を抜いてきていると言えます。

1時間足

1時間足ではダウ理論、移動平均線ともに上昇トレンドに入りました。

上位足(上昇トレンド)と中位足(下降トレンド)で流れが相反する形ということです。

これは要注意。

結果として15分足で迷っている感じがします。

なので抜けた方についていけばいいかなと思います。

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