FX【米ドル/カナダドル】上位足を分析してエントリー

米ドルカナダドル トレード

2020年1月。

米ドル/カナダドルにエントリーしました。

私はダウ理論移動平均線ラインでエントリーとイグジットを決めています。

ということで、どんな考えでエントリー・イグジットを決めているか参考にしてみてください。

※トレードは自己責任でお願いします。

私の去年1年間の成績です。

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月足

まずは月足のチャートを確認。

※ローソク足の実線でラインを引いています。

ここ数年は三角持ち合い(ペナント)の状態ですね。

ということで、現在2通り考えられる。

 
  • 三角持ち合いを抜けて、上(下)に走る。
  • まだしばらく持ち合いが続く。

とりあえず月足はここまでで、次は週足のチャートを確認します。

週足

週足のチャート。

※ラインはなんとなく当てはまるように引いています。

週足ではフラッグを形成していてオレンジの矢印で下に抜けました。

緑の矢印では高値がちょっとずつ切り下がっています。

そして、高値が切り下がっている原因が月足のライン(三角持ち合いの上の線)かもしれません。

そしてここでショートでエントリーできると考え、仮にエントリーした場合利確をピンクの〇にして損切を緑の矢印とします。

ですが、もうちょっと確認をしたいので、次に日足でもうちょい確認をします。

日足

日足のチャート。

日足ですが、どこを押し安値とするかは難しい。

私は緑の矢印を押し安値と考え、話を進めていきます。

私がなぜ緑の矢印を押し安値と考えたのか。

それは次のピンクの矢印(高値2番目)が緑の矢印で示したレジサポラインに反応しているからです。

そして、全てのピンクの矢印を見ていただくと、高値・安値を切り下げています

ということで下目線が濃厚。

まとめてみる

月足

・三角持ち合いが続きそう(週足で高値が切り下がっている)

週足

・高値が切り下がっている

日足

・高値安値が切り下がっている

・押し安値も抜けている

ということで売り(ショート)でエントリー

結果が分かるのは早くて2~3か月ぐらいかな。

気長に待とう。

ではでは。

※トレードしたFX口座はis6comで分析した時に使用したFX口座はXM。

is6comでは過去のチャートが見れなく情報不足だったのでXMを使用しました。

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